最終更新日:2026年7月8日
家を建てたばかりで、駐車場とカーポートをこれから整えたいという方へ。 こちらは、新築住宅の外構として、土間コンクリートの駐車場とカーポートを一度にまとめて仕上げた事例です。実際の施工の様子を写真付きでご紹介します。素材選びや費用の目安は、記事後半の関連記事もあわせてご覧ください。
住宅の外構を機能的かつスタイリッシュに
住宅の外構工事一式を約1ヶ月かけて施工させていただきました。
スタイリッシュなブラックフレームのカーポートと、広々とした土間コンクリートの駐車スペースを中心に、玄関アプローチから境界ブロックまで、住宅の外回り全体を統一感のあるデザインでまとめ上げました。
▶ 工事概要
■工事内容: 外構工事一式
■工事期間: 約1ヶ月
主な施工内容:
- カーポート設置(2台用)
- 土間コンクリート打設(駐車スペース)
- 玄関アプローチ整備(手形刻印入り)
- 境界ブロック設置
- 排水設備設置
- チェーンポール設置
- 砕石敷設
カーポートと駐車場の同時施工をご検討中ですか?
無料で相談・見積もりを依頼する →カーポートと駐車場を「同時に」仕上げるメリット
今回の工事では、土間コンクリートの打設とカーポートの設置を一度の工事としてまとめて行いました。カーポートと駐車場を別々のタイミングで施工することもできますが、同時に進めることには次のような利点があります。
まず、重機の搬入や整地・基礎工事を一度にまとめられるため、工事全体をスムーズに進められます。また、カーポートの柱位置を最初から計画したうえでコンクリートを打設できるので、「後からカーポートを付けようとしたら、駐車場のコンクリートを壊す必要が出た」といった手戻りを防げます。仕上がりの高さや水勾配も全体で調整できるため、見た目にも機能的にも統一感のある駐車スペースになります。
▶ 暮らしやすさとデザイン性を両立した外構
今回の外構工事では、日常の使いやすさを第一に考えながら、モダンで洗練されたデザインを実現しました。

ブラックフレームのカーポートは、雨や雪から車を守るだけでなく、住宅の外観を引き締めるアクセントにもなります。
屋根には光を通しつつ紫外線をカットするポリカーボネートを採用し、車内や駐車スペースが暗くなりすぎないよう配慮しました。
広々とした土間コンクリートは、車の出し入れがしやすく、メンテナンスも簡単です。

別角度から見た駐車スペース全景。
駐車場のコンクリートは、雨水が一箇所にたまらないよう、排水設備と水勾配をあわせて整えています。
土間コンクリートは水はけの設計を誤ると水たまりやコケの原因になりやすいため、この現場でも排水経路を先に計画したうえで打設を行いました。おかげで、雨の日でも水たまりができにくい快適な駐車スペースとなっています。

また、玄関アプローチには、ご家族の手形と「SINCE 2025」の刻印を施し、新しい暮らしの始まりを記念する特別な演出も加えました。
何年経っても色褪せない思い出として残り続けます。
▶ 関連記事
駐車場をリフォームするなら、コンクリート・アスファルト・砂利のどれを選ぶべきか?
「初期費用を抑えたいけど、長持ちする素材がいい」
「雑草や水たまりに悩まされない駐車場にしたい」
「カーポートと一緒に施工したらお得になる?」
こんな疑問をお持ちの方に向けて、各素材のメリット・デメリットを徹底比較します。費用相場、耐用年数、メンテナンス性まで、この記事で全てわかります。
カーポートの台風対策|ロープ固定・DIY補強・プロ修理の判断基準を解説。
「家を建てたけど外構をどうしようか悩んでいる」
「カーポートと駐車場を一緒に整備したい」
「機能的でおしゃれな外構にしたい」
など、外構工事をお考えの方は、ぜひご相談ください。
お客様のライフスタイルに合わせた最適なプランをご提案いたします。
\ お住まいのこと、お気軽にご相談ください /
TEL:0572-56-6950
営業時間 10:00~19:00
外構・エクステリア実績例



