既設の乗り入れを解体し、新しい乗り入れへ|道路管理者の承認を得た工事
長年使われて傷んでいた乗り入れ部分を、新しく作り直したいというご相談でした。乗り入れの工事は道路と敷地をつなぐ部分のため、道路管理者の承認が必要になります。林組では承認手続きを行ったうえで、既設の解体から舗装、側溝の設置までを一貫して施工しました。
▶ 工事概要
- 工事内容:乗り入れの解体・新設(承認工事)
- 施工内容:既設乗り入れの解体/道路管理者の承認取得/アスファルト舗装/側溝蓋・グレーチング設置
▶ 施工前の状態
施工前は、既設の乗り入れやその脇の側溝に傷みが見られる状態でした。乗り入れ部分は車の出入りで負荷がかかりやすく、経年で劣化が進みます。今回は一度解体し、つくり直す方針で進めました。
乗り入れ、
作り直せる?
傷んだ乗り入れ、承認手続きから解体・舗装まで一貫対応できます。
まずは気になる現状を一言だけでもOK。
林組が最適なプランをお伝えします。
▶ 施工中:道路管理者の承認を得て進める
乗り入れ工事は、敷地と公道の境界に関わるため、道路管理者の承認を得てから着工する必要があります。林組ではこの承認手続きも含めて対応。承認を得たうえで既設を解体し、新しい乗り入れの施工に入りました。
▶ 施工後:舗装と側溝設置まで仕上げ
解体後、路面をアスファルトで舗装し、側溝には蓋とグレーチングを設置しました。雨水の流れを確保しつつ、車がスムーズに出入りできる乗り入れに仕上げています。
仕上がりは段差が少なく、見た目もすっきりと整いました。
車の出入りがしやすくなり、側溝の処理によって雨水もスムーズに流れる状態になっています。
▶ まとめ
乗り入れの工事は、道路管理者の承認や側溝の処理など、専門的な対応が必要になる工事です。
林組では、承認手続きから既設の解体、舗装、側溝設置までを一貫して対応できます。傷んだ乗り入れの作り直しや、敷地への出入りをしやすくしたいといったお困りごとにも対応しています。
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